人は野生動物から学ぶ ➁

こんにちは!

TAKASAGOナーブの小池逸太です!

「野生動物から学ぶ」第二弾です!

人は野生動物から学ぶ

↑まだ読んでない方は目を通してくださいね!

さて、野生動物から学ぶことはたくさんある

ということは前回の記事でもお話ししました。

今回は病気の治し方を野生動物から学びたいと思います。

突然ですが、野生動物の病気の治し方知っていますか?

実はとてもシンプルです (笑)。

ただただ、寝込むだけです!!

「え?寝込むだけ!?」と思ったかもしれませんが、

この寝込む行為自体が素晴らしいのです。

というよりは理にかなっています。

それをお伝えしていきます。

まず、病気になることは意味があります

病気になることは意味があるという話は、

別の記事でしようと思います。

体調を崩したり病気になると、

「早く治ってよ」「なんで病気に・・・」

と、ついつい焦りネガティブになってしまうと思います。

そして、早く治そうと薬を飲んだり、

病院に駆け込んだりすると思います。

別にこれ自体否定するわけではないですし、

次の日が絶対に出席しないといけない会議とか、

そういった場合は、仕方ないと思います。

でも、薬を飲むことも病院に駆け込むことも

本当に必要な行為なのかを考えてほしいと思います。

その答えを知っているのが野生動物です。

野生動物だって、生きていると病気になります。

しかし、野生動物は病院に行きますか?

行きませんよね。

診察券も持っていないし (笑)。

野生動物が病院に来ているところは見たことがありません。

それこそ大スクープです。新聞一面飾ります。

では、病気になった野生動物は、

ポンポン倒れていくか?というとそうでもありません。

「人と動物は違うわ」と思うかもしれませんが、

人間も動物ですし、同じ地球で生きています。

人間も野生動物も自然の一部です。

文頭でも書いていますが、野生動物は

病気になると寝込みます。

そして、数日寝込んだら元気になります。

これって自然の摂理に従っているんです。

あなたも「からだがだるいな」と

感じる時があると思います。

それは、からだが「休んで」と言っているのです

そのため野生動物は、病気になると寝込むのです。

からだがだるいから休む。

当たり前と思うかもしれませんが、

自然とからだが休むようにさせているのです。

そういった意味も含めて、

病気になることは意味があるのです。

「からだがだるいな」と感じた日の

仕事が忙しかったかったかもしれません。

前日は寝不足だったかもしれません。

そんな日は無理をせず、からだを休ませてくださいね。

最強の名医は睡眠だ!と(冗談抜きで)僕は思っています (笑)。

「病気になることは意味がある」

については、別の記事でお伝えしようと思います。

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