一人の医療従事者としての心構え

こんにちは!

TAKASAGOナーブの小池逸太です!

この記事こそ、僕の独り言になると思います。

さて、最近思うことがありまして、

それが医療従事者だからこそ、

頭でっかちになってはいけない。

国家資格を取ったからといって、

そこで終わりではなくて、

どんどん自己研鑽する必要がある。

ということ。

じゃあ、専門分野だけでいいの?

と聞かれるとそうではありません。

僕は理学療法士でしたが、

理学療法の勉強だけじゃ全然足りない。

やっぱり理学療法の知識だけじゃ、

説明できないこともたくさんある。

だからこそ、他の分野も知る必要がある。

食や睡眠、運動のこととか。

言い出したら本当にキリがないですが、

もっと追求しないといけない。

だって、医療に携わる以上、

人の命を扱っている。

自分が携わることで、救える命がある。

反対に救えない命もあるかもしれない。

だからこそ、もっと学ぶ必要が

あるのではないでしょうか。

そこは一人の医療従事者として、

責任は持っていないといけません。

そんな医療従事者が、

人に不安を煽るのはいけません。

最近は人に不安を煽る専門家や医者が

とても目立ちます。

専門家や医者ってそんなお仕事でした?

人を不安にさせるために医者になり、

人を不安にさせるために専門家になったのか。

とても強く思います。

そんな医療従事者にはなりたくない。

これは僕の気持ちであり、心構えです。

「医学の父」と認められたヒポクラテス。

僕はヒポクラテスの考え方がとても好きなんですが、

そんなヒポクラテスが言っていたこととして、

『First do no harm.』

『何よりもまず害をなすなかれ』

簡単に言うと害を与えるなということです。

基本中の基本ですが、守れていない方が多く目立ちます。

僕は自分で言うのも何ですが、言葉遣いには

とても気を付けていました。

患者さんを不安にさせないように、

言葉を選んでいました。

「○○しないと将来歩けなくなるよ!」

確かにそうかもしれません。

でも、そんな言い方をしてまで言うことなのか?

というのが僕の気持ちです。

「○○しないと、将来歩けなくなる可能性があります。

 そのため、○○を今からしていきませんか?」

この言い方が正しいかはわかりませんが、

あくまでこちらは提案とか助言をし、

選択肢を与えるというのが、医療従事者の役割

ではないかなと思います。

しかも、人間は命令されるのが大嫌いな生き物です。

いやいや言われたことを従う。

これでは、どんな治療もいい結果は出ないでしょう。

こういった点からも、僕は選択肢を与えて、

クライアントが考え、変わるきっかけを与える

そんな人になりたいと思います。

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